Kangaroo English Club kangaroomom.exblog.jp

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吹田市の亥の子谷にある縁側みたいな英語の部屋


by kangaroomom
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emoticon-0139-bow.gif3/25(土)・3/27(月)は所用のためお休み メールの返信もできません
emoticon-0162-coffee.gif絵本カフェ I'll read to you. 4月7日は初回につき無料にします

Kangaroo English Clubは吹田市にある英語図書室・英語教室です。

5年前、亥子谷に小さな空き店舗を見つけこの場を開きました。

縁がわみたいな場所になればいいなと思っています。

お茶と英語の本を1800冊ほど置いてお待ちしています。

お近くに来られることがあればお立ち寄りください。


こどものレッスンスケジュールなど→カテゴリの「こども部」→該当ページ

おとなのレッスンスケジュールなど→カテゴリの「おとな部」→該当ページ


🏠 565-0824 吹田市山田西1-21-3 ロイヤルハイツ千里2F

🚃阪急「南千里」下車→阪急バス「亥子谷」下車徒歩3分 

 JR「岸辺」下車→阪急バス「亥子谷名神下」下車徒歩3分

☎ 06(6878)2572

📨 kecochiai@gmail.com

⏰ 開店午前11時頃 閉店は日によっていろいろ

㊡ 日祝日と第3金曜日 たまにそれ以外の日も


# by kangaroomom | 2017-03-25 23:59 | 基本情報 | Comments(0)

ナミダが・・・


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きのうは、鴻池新田でのレッスン(毎週金曜日だけ鴻池新田でやってます)。
3コマ目は高校入試合格パーティ。
Tungの手作りディップに感激しながら、3人の新高1生といろいろ話した。
Aちゃん
「カンガルーってどんなとこって聞かれてどう説明したらいいのか困る。
塾とはちゃうし、英会話スクールでもないし。友だちにうまく伝えられへん」
実は、私にもよくわからない。
私は彼らのお母さんではないが、
世間よりはずっと近い近い存在でずっといたいと思ってる。
そんなことを話したら・・・
Aちゃんが、「せんせーは、私の第二の母やで。もうずっと前から」、と。
彼女は3歳のときから私の生徒だ。

ナミダ、出る。

今日から月曜日までテツと長野は茅野へ!
青春18切符で。

ナミダ、出る。

# by kangaroomom | 2017-03-25 05:57 | 日記 | Comments(0)

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絵本カフェ I'll read to you.

毎月第2・第4金曜日 
10:30~11:30
参加費:1回500円(飲み物付き)
対象:おとな (おそれいりますがお子様連れはご遠慮ください)
4月7日は初回につき無料にします
今回の本は「Leo the Late Bloomer」です
参加後希望の方はメールまたは電話でご連絡ください

Kangaroo English Club
kecochiai@gmail.com
06(6878)2572

# by kangaroomom | 2017-03-24 23:54 | 絵本カフェ | Comments(0)

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こどもたちのレッスンに使ってる教材は「チャンツでポン」です。
毎回、必ず5~10分、チャンツでポンのCDを使って音読からスタートします。
この教材はよくできています。
日常会話に使えるフレーズが楽しい絵と一緒にコンパクトに詰まってます。

# by kangaroomom | 2017-03-23 14:15 | こども部 | Comments(0)

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きのうのブログにfb経由でご質問がありました。
どんなことを話すんですか?
きのう読んだのはこの写真の中にもある『I WANT MY HAT BACK 』です。

ここでこの絵本のストーリーを話してしまうと、
これから読む人の気分を削いでしまいます。
だから、内容は書かないけど、とてもシュールで怖い、
でも、人の本質にも迫る展開になってます。
出てくるのは動物だけ。英語も簡単。でも深い話。

今朝の朝刊一面にロンドンで起きたテロのことが出てました。
ラジオからはJR神戸線灘駅(?)で人身事故があり、
吹田~灘駅まで電車が今止まってます、というニュースが流れてきました。
この本は深いところでこんなニュースと繋がってるような気がします。
(すごい深読みかもしれませんが)

きのう、この絵本を読んだあとSさんと話したのは・・・
人は、自分のとても大切にしているものを守るためには
手段を選ばなくなってしまっている、といった現状や、
その人がとても大切にしているものって、
他の人から見たらなんでもないものだったりすることが多い、ってことや、
寿命が延びることが果たして幸せなことなのか、っていう、壮大な話など、
尽きることなく泉のごとく湧きあがってきました。

たくさんの語らいはもちろん日本語で。
英語の絵本の音読はそのあとのおしゃべりに柱を立ててくれます。
イチゴを食べながら、お茶を飲みながら・・・
いいでしょ? なかなか。

# by kangaroomom | 2017-03-23 09:25 | おとな部 | Comments(0)